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小学生 水泳バッグ?ゴーグル? プール授業で準備するものまとめ!

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こどもグッズ

6月中旬頃になると、小学校の授業でプールが始まります。

今年小学1年生になった長男ですが、小学校から「プールの準備をしてください」と言われたのは6月に入ってからで、プール開始まであと1週間ほどの頃でした。

意外と準備期間が短かった!

まったくプール授業の準備をしていなかった我が家は、バタバタ準備する羽目になってしまいましたので、是非こちらの記事で「こんな物が必要なのね」とあらかじめ見て頂くだけでも余裕をもった準備をして頂けると思います。

小学校のプール授業で必要なものをまとめましたので、こちらの記事が参考になったら嬉しいです!

小学校により準備するものは異なりますので、必ずお子さんが通っている小学校のプール準備品をご確認ください。

こちらの記事で分かること

・小学校のプール授業で何を用意するのか
・小学校のプールの持ち物で気を付けること

小学校のプール

小学校のプールで必要な持ち物

・水着
・水泳帽子
・ラップタオル
・プールバッグ
・ゴーグル(必要な人)
・ラッシュガード(必要な人)

まずはこの6つ。こちらはどの小学校もプールの授業で使うものかと思います。

長男の小学校はさらに、水筒・健康観察カードが持ち物として挙げられていました。

水着

プール授業の必需品は水着です。

小学校からは、

スポーツ用が好ましいですが、普段使っているもので構いません。お腹が見えるセパレートタイプ、飾りがついているものはご遠慮ください。

と注意がありました。

小学校近くの量販店に見に行ったところ、

・女の子の場合…ワンピース型でスカート有りか無し
・男の子の場合…ハーフパンツ型でミドル丈(膝と太ももの中間)かロング丈(膝丈)

が販売されていました。

シンプルなスクール水着が多かった印象です。

長男が選んだのは、NIKEのロング丈の水着でした。

女の子ならこんな感じでした。

水着を選ぶ際に気をつけること

サイズはピッタリを選ぶ

水着はピッタリサイズが一番動きやすいです。

こどもの物は「来年も使えたらいいな」と思いがちですが、水着だけはピッタリのサイズを選ぶようにしましょう。

ひとりで着る・脱ぐができるか

小学校では、ひとりで水着へ着替える・水着から洋服に着替えることをしなくてはなりません。

小学校からの注意でも

プール学習が始まるまでに、ご家庭で必ずラップタオルを羽織った状態で、水着・水泳帽子・ゴーグル(必要な人)をひとりで身に着ける練習をしてください。脱いだ服や水着をひとりでバッグに入れる練習もお願いします。

と言われました。

我が家もプールで使うものを購入後、自宅で何度か練習をさせました。

幼稚園みたく手伝ってはくれない!

水着は自分で着れる・脱げるようにしておきましょう。

水泳帽子

水泳帽子もプールの授業では必需品です。

我が家は幼稚園で購入した水泳帽子があり、サイズも大丈夫そうだったのでそのまま使用しました。色の指定はなかったのでよかったです。

水泳帽子を選ぶ際に気をつけること

ひとりでかぶれるか

水泳帽子もひとりでかぶれるようにしておく必要があります。

我が家は男の子で髪も短かったのでそれほど難しくはないようでしたが、髪の長い子の場合は水泳帽子の中に髪の毛を全部入れる練習が必要になってくると思います。

水泳帽子をかぶる練習も自宅で行っておきましょう。

ラップタオル

着替えの際にはラップタオルが必要です。

ラップタオルには長さがあり、多いのは60㎝、80㎝、100㎝です。

我が家の長男は小学1年生で80㎝のラップタオルを用意しました。肩からかけて足首が出るくらいの長さです。

長男が幼稚園の時は、60㎝を使用していました。身長に合わせて長さを選んでください。

ラップタオルを選ぶ際に気をつけること

長すぎないか

長すぎるラップタオルを使用すると、床について不衛生だったり、裾を踏んで転倒の危険があります。

水着と同様、ピッタリサイズを選ぶようにしてください。

プールバッグ

水着やタオルを入れるバッグはいろんなタイプがあるので悩みました。

我が家は長男が「これがいい!」と言ったので購入。

購入したプールバッグ

ですがこちらは残念ながらおすすめできません…( ノД`)かっこいいけど…!!

こちらのリュック自体は洗えますし、プールグッズもすべて入るので良いのですが、持ち運ぶ際に紐が長いのでリュックが道に擦れてしまい毎回汚れて帰ってきます。

高学年のお子さんでしたら問題なく使用できると思います。(ランドセルの上からしょったりできる)

本当はこちらが欲しかったなぁ…!(^-^;)

リュックタイプだけど、持ち手もついてるの!

プールバッグを選ぶ際に気をつけること

ナイロン製かビニール製か

どちらもメリットデメリットがあります。

・ナイロン製…濡れた物をそのまま入れると漏れてくる・通気性がよい・洗濯可能
・ビニール製…濡れた物をそのまま入れることができる・湿気がこもりやすい・洗濯不可

我が家は洗濯できるものがよかったので、ナイロン製にしました。水着はビニール袋の中に入れて持って帰って来てもらっているので、漏れは今のところ問題ありません。

ゴーグル・ラッシュガード

必要なひとは準備するように言われましたが、長男がほしいと言ったので購入しました。

しかし小学1年生の長男には必要なかったようです…(^-^;)

ゴーグルはひとりでつけられないし、ラッシュガードは脱ぐのが大変だと買ったあとに本人から言われました…。

肌や目を守るためには着用するのがいいですが、低学年には難しかったです。中学年か高学年になってからの準備でもいいかもしれません!

ちなみに購入したのは半袖タイプ。

おわりに

今回は小学生のプール授業で準備するものをまとめました。

意外と準備期間が短いですので、こちらの記事が参考になったら嬉しいです。

こちらのブログでは、他にも小学生おすすめグッズやレレビュー記事がありますので是非ご覧ください!

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